top of page
7443.jpg

哲学カフェ
in between.

2026/3/21(土)

13:30-15:30
 

​参加費:無料

テーマ|
​平和/piece

イベント情報

参加募集中

哲学カフェ in between.
テーマ:平和 pie
ce

日時:2026年3月21日(土)13:30-15:30

 

場所:MOTON PLACE 

大阪府大阪市北区天満1丁目3-3 天馬ビル102
 

 

 

​参加費:無料

予約フォーム

送信ありがとうございました

アンカー 2
哲学フェの進め方

「哲学カフェ」は、その場に集まった参加者が、特定のテーマについて自由に語り合う対話型ワークショップです。

ファシリテーターが進行を行い、参加者は職業・年齢・性別に関係なく、一人の対等な市民として語り合います。

ただ、対話してください、と言われてもそう簡単にできるものではありませんよね。そこで、私たちは以下のようなステップでワークショップを進めていきます。もちろん、発言しないで聞いているだけのOKです。

step 1 座る

車座になって座り、お互いの顔が見えるようにします。輪になることは、参加者がみな対等であり、平等に発言権をもっていることを表しています。

step問いを出す

その日のテーマに基づいて、参加者が問いを出します。時事的な問題でもいいし、ご自身の体験に根差していても構いません。深い問いでなくてもいいので、思いついたことを何でも言ってみましょう。

step 3 問いを決める

出された問いのなかから一つを多数決で決めます。ここで決まったものがその回の問いになります。

step 4  対話する

決まった問いに対して、参加者全員で答えを探究し、対話していきます。答えを急ぐのではなく、深く、多様で、常識に囚われない考え方をしてみましょう。

step 5 振り返る

哲学カフェはたいていの場合「結論」には達しません。時間切れになってしまったら、その日の対話を振り返り、感想を共有します。今日参加してみてどうであったか、対話をしながらどんなことを思っていたのか、気兼ねなく話してみてください。

主宰

​戸谷 

 

立命館大学 先端総合学術研究科 准教授。専門は哲学、倫理学。法政大学文学部哲学科を卒業し、2019年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。ハンス・ヨナスの研究で学位取得。大阪大学特任助教、関西外国語大学准教授を経て、現職。

 

著書に、『Jポップで考える哲学─自分を問い直すための15曲』『ハンス・ヨナスの哲学』『ハンス・ヨナス未来への責任─やがて来たる子どもたちのための倫理学』『原子力の哲学』『スマートな悪─技術と暴力について』『未来倫理』『友情を哲学する─七人の哲学者たちの友情観』『SNSの哲学─リアルとオンラインのあいだ』『親ガチャの哲学』『哲学のはじまり』『恋愛の哲学』『悪いことはなぜ楽しいのか』『生きることは頼ること─「自己責任」から「弱い責任」へ』『メタバースの哲学』『責任と物語』『論破と詭弁─対立が起こる構造を哲学する』など。

250724-29.jpg
bottom of page